Solid Edgeデータのフェイス結合

Solid Edgeデータのフェイス結合

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Solid Edgeデータのフェイス結合

「Solid Edgeデータのフェイス結合」について

◆ 概要

「Solid Edgeデータのフェイス結合」は、国際標準化機構(ISO)、航空宇宙団体(LOTAR)、ドイツ自動車工業会(VDA)など国際的に評価が高いバイナリー解析技術により、ダイレクトに大容量Solid Edgeデータ(拡張子 *.asm、*.par、*.psm)を読込み、フェイス間のエッジを結合しB-Repを作成します。バイナリー解析技術は、CAMや30社以上のCAEソフトウェアに供給され、ISOの「3Dデータの長期保存」で利用されている信頼性の極めて高い技術です。作成されたB-Repを「トレランスチェック」により不具合エッジを検出し、「ヒーリング」や「ステッチング」でエッジ誤差を修正することにより、完璧なソリッド化が可能です。「フェイス結合」が完了したSolid Edgeデータは、「3D Evolution」の「3Dデータの変換」により任意のフォーマットに保存可能です。この「3Dデータの変換」は、ISOの「3Dデータの長期保存」に実務展開エンジンとしてPDQ-Sの開発に協力した国際標準のソフトウェアです。「Solid Edgeデータのフェイス結合」は、「3D Evolution」の「バッチ処理」に対応しています。

Solid Edgeデータのフェイス結合