iCADデータの保護化

iCADデータの保護化

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iCADデータの保護化

iCADデータの保護化について

◆ 概要

iCADデータの保護化は、設計データを効率的に後工程へ繋げる形状単純化処理で対応できます。iCADデータ(拡張子 *.x_t、*.x_b)の保護化は、国際標準化機構(ISO)、航空宇宙団体(LOTAR)、ドイツ自動車工業会(VDA)など国際的に評価が高いバイナリー解析技術により、ダイレクトに大容量iCADデータを読込み、指定した範囲のポケットや穴フィーチャーの除去または、外観形状に影響のないパーツを除去することでiCADデータの保護化を実行します。削除されたフィーチャーのエッジ情報をワイヤーフレームとして残すことで参照設計に対応しています。保護化されたiCADデータは、「3Dデータ変換」により任意のフォーマットに変換可能です。3Dデータ保護化は、「3Dバッチ処理」に対応しています。この「3Dデータ変換」は、ISOの「CADデータ長期保存」に実務展開エンジンとしてPDQ-Sの開発に協力した国際標準のソフトウェアです。