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CAD先進国フランスのトランスレータ、EU市場占有率90%以上、日本市場へ投入へ

履歴変換(オプション)History Conversion

ダイレクトトランスレータ~履歴変換の概要

究極のダイレクトトランスレータ機能で履歴変換が行うことが可能です。世界的には実務運用されておりダイムラー社、クライスラー社のCADマイグレーションに伴う履歴変換を行なっています。日本でもニーズが多数あり、実務運用に入りました。日本でのニーズはI-Deasユーザに多く、弊社としてはI-Deas履歴を他のCADへ転送する支援を行なっていきます。またCADライセンスコストを削減するためにCADマイグレーションを行う企業様を後押しします。

CATIA V5の履歴を読込みNXへ履歴を転送しリモデリングを行います。最後にNXでネイティブデータになっていることを確認します。
同様にCATIA V5の履歴をSolidWorksへ転送しています。変換スピードは転送先CADのAPI実行速度に依存します。

履歴変換カストマイズプロセス

履歴変換を成功させる上で重要なことは、Feature Mapping Tableを作成し変換可能な範囲を把握することです。当然ながら100%フィーチャーを変換することは不可能です。弊社ではマッピングできないフィーチャーに対しセカンダリーマッピングを提案したり、フィーチャーを複数のフィーチャーに分割したりお客様と合意作業を行いながら開発をしています。下図が一般的な開発プロセスになります。
ダイレクトトランスレータ 履歴変換

履歴変換対応CAD一覧

CATIA V4とI-Deasは、履歴を読取ることは可能ですがレガシーCAD対応により書き込むことはできません。

CAD 履歴読込み 履歴書き込み
CATIA V4 ×
CATIA V5
NX
Pro/E
SolidWorks 2012年3月リリース
I-Deas ×
Inventor 開発予定

※記載されている商品名は各社の商標、または登録商標です。

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