ダイレクトトランスレータ
CAD先進国フランスのトランスレータ、EU市場占有率90%以上、日本市場へ投入へ

ハイブリット変換(オプション)Hybrid Conversion

ダイレクトトランスレータ~ハイブリット変換概要

「3D Evolution」「ハイブリット変換」(Feature Recognition)とは、Step・Iges・Parasolid・Sat・Jtなど履歴の無いファイルから履歴を作成してCADへ履歴を転送し、ターゲットCADのAPIを利用し再モデリングを行います。これから3Dデータの長期保存(LTA)が製造業のテーマとなってきます。過去データを参照し流用設計する場合に、穴の径や位置、ポケット形状の輪郭等の修正し、3Dデータの有効活用に寄与します。

「3D Evolution」でB-Repの塊で構成されているアセンブリ構造から各パートのフィーチャーを抽出(Feature Recognition)し、CADへフィーチャーを転送し再モデリングを行なっています。最後に転送先のCAD上でスケッチレベルの確認作業を行なっています。フィーチャーの抽出(Feature Recognistion)は自動(ビデオは自動)と手動があります。手動の場合はスケッチを抽出したい面やパラメータ変更が必要な箇所のみのフィーチャーを抽出(Feature Recognition)しCADで編集することが可能です。例えば穴の直径や位置、ポケットの輪郭等です。

ハイブリット変換対応CAD一覧

ハイブリットデータの保存先CADとして確認がとれているものを紹介します。(2011年6月時点)

CAD Version 32bits 64bits
CATIA V5 R17
R18
R18SP2
R19
R19SP3
R19SP6
R20
I-Deas 10
11
12
NX5
Inventor 2009
Pro/E WF2
WF3
WF4
WF5
NX NX4
NX5
NX6
NX7
NX7.5
SolidWorks 2007
2008
2009
2010
2011

※記載されている商品名は各社の商標、または登録商標です。

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