| 「3D Evolution」のヒーリング機能では、検査トレランスに対する位相トレランスの不具合箇所を発見し修正します。ヒーリング機能では、極小要素のクリーンアップも同時に行なってくれます。しかしながら微小要素等は除去されません。そのような要素はPDQ検証(PDQチェク)機能で抽出し、PDQ修正(アドバンスリペア)機能で削除します。削除した部分は穴が開きますのでヒーリング機能で閉じます。このように「3D Evolution」は、数学的問題に対するヒーリング機能(標準)と仕事的問題に対するPDQ検査・修正機能に別れています。 「3D Evolution」のPDQ検証機能は、SASIG・VDA 4955/2に準拠した唯一のツールで、EUのデファクトスタンダードで検査・修正は、1クリックで高速に処理する優れものです。JAMAのPDQ項目との対比はこちらをクリックしてください。またオフセット機能で徐変フィレットをオフセットした場合に面が捩れるケースが発生します。その場合はこのPDQ修正機能で捩れた部分を除去することが可能です。 PDQ検査(PDQチェック)機能は、「3D Anlyzer」(ビューワ)に搭載可能です。 |
|
![]() 「検証設定パネル」と検証結果 |
|
| ビデオの内容は、指定されたPDQ項目に従って検査し修正を行なっています。 検証項目のON/OFFや閾値は取引先ルールや社内ルールに合わせてプロファイルを自由に作成し検証・修正することが可能です。 |
|
![]() 「検証評価結果」と「自動修正結果」のツリー表示 |
|
| ライセンス使用料金 | ¥400,000 |
| 年間保守料金 | ¥80,000 |
| ※年間保守料金は、初年度から発生し起算日は、導入月の1日です。 ※価格は、2012年1月時点の価格です。 ※価格は、予告なく変更される場合があります。 |
|
※記載されている商品名は各社の商標、または登録商標です。