3D図面のPDQ適正化

3D図面のPDQ適正化

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3D図面のPDQ適正化

「3D図面のPDQ適正化」について

◆ 概要

「3D図面のPDQ適正化」は、国際標準化機構(ISO)、航空宇宙団体(LOTAR)、ドイツ自動車工業会(VDA)など国際的に評価が高いバイナリー解析技術により、ダイレクトに大容量3Dデータを高速かつ正確に読み取ります。「3D図面のPDQ適正化」は、読み取られた3Dデータに対して「PDQチェック(ISO 10303-59)」を行い、エラーが確認されたPDQ項目を自動修正し、3Dデータ品質を国際基準に合わせます。そうすることで「3D図面のダイレクトトランスレータ」のトラブルを防ぎます。この「3D図面のPDQ適正化」の特徴は、変換処理を行わず、3Dデータをそのままの状態で取り込み(バイナリー解析技術)、ISOの定義した「PDQチェック(ISO 10303-59)」と「3D図面のPDQ適正化」を行うことです。LOTARの「CADデータの長期保存」やVDAの「3D図面のダイレクトトランスレータ」もこの「3D図面のPDQ適正化」を実行しています。日本の製造業は、3Dデータの品質定義が出来ていない為、「3Dデータの変換」におけるエラーが多発し3Dデータの活用ができていません。この「3D図面のPDQ適正化」は、3Dデータの品質を保証する唯一のソフトウェアです。「3D図面のPDQ適正化」により、作成された3Dデータの品質が保証され「3D図面のダイレクトトランスレータ」のトラブルも解消されます。トラブルの解消による3D図面が活用されれば工数削減が実現できます。所謂、生産性が上がり利益が分配されます。

3D図面のPDQ適正化

◆ 「3D図面のPDQ適正化」の特徴

世界標準:国際標準化機構(ISO)の品質検査と修正


◆ 「3D図面のPDQ適正化」の動画

下図では、「PDQチェック(ISO:10303)」により検出された微小面を、「3D図面のPDQ適正化」により微小面を除去しています。CADシステムの形状維持方法は、2通りあります。1つは、作成履歴により形状が成り立っている場合、もう一つは、位相トレランスにより形状が成り立っている場合です。前者の場合に微小面が発生します。後者の方法は、履歴がない場合の形状成立で3D図面など、「3Dデータの変換」で用いられる方法で、位相トレランスより微小面(幅)はエラーとなります。「3D図面のPDQ適正化」は、指定された幅より狭い面を除去します。除去された部分は、「ヒーリング」 で穴を修正します。

3D図面のPDQ適正化

「PDQプロファイル」について