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CAD先進国フランスのトランスレータ、EU市場占有率90%以上、日本市場へ投入へ

会社方針Concept

会社方針

弊社のロゴは、3つのC(3C)からデザインされています。
3Cとは、顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)のことを差します。企業が自社のマーケティングを分析する場合、この3つのCを対象にする必要があります。しかしながら、多くの場合、3つのCを分析する順番を意識していない企業が非常に多く、ある製品を軸に、自社製品の強みと競合との差別化にばかり目が行ってしまい、肝心の顧客のことが忘れられている場合があります。弊社は、3C分析を行なう場合の出発点はあくまで顧客です。そして顧客は何を求めているか?を出発点にして考え行動します。

CEOメッセージ

弊社は2002年の創業以来、CATIA関連のビジネスを行ってきました。特にCATIAエンジニアの派遣やヘルプデスクの運用が中心でしたが、リーマンショック以降ビジネスモデルの再構築を行うべく思考錯誤を繰り返してきました。製造業を取り巻く環境は2011年3月11日の震災の影響もあり依然厳しくコスト削減が強く求められています。弊社が関わっている分野(設計CAD)でのコスト削減は、ライセンスコスト削減やCADデータの有効活用が考えられます。JAMAやJEITAで検討が重ねられている「3D単独図」は設計分野のコスト削減の切り札になりそうです。「3D単独」が運用された場合に紙図面と違いデータの保管方法が問題視されています。「ライセンスコスト削減(CADのダウンサイジング)」・「CADデータの有効活用」・「3D単独図」・「長期データ保存」をキーワードにワールドワイド(特にドイツの自動車業界)で適用されているプロダクトを探しました。そして「3D Evolution」と出会い販売契約を行いました。

「3D Evolution」を基軸に「3D単独図」でコスト削減、「長期データ保存」ではPL法に基づき3Dデータの証拠能力を高める活動を行なっていきます。

CEO職務経歴書

1983年
タム株式会社に入社
自社開発の自動プログラミングシステム運用や1988以降はCATIAの販売に携わる
特に金型メーカ対応で金型技術やモデリング技術を取得
1995年
兼松エレクトロニクスにて就業しCATIA販社としての立ち上げを行う
A自動車メーカのCATIA V4立ち上げ、CATIAの販売等
2002年
有限会社デジタルシアターを設立。
B某自動車メーカのTOPGUN教育担当
C某自動車メーカのPDQプロジェクト担当(ルール化とシステム提案)
D某自動車メーカのPDQプロジェクト担当(致命的問題の追及)
E某自動車メーカのCATIA移行プロジェク担当
CATIA V5のセキュリティソフト開発支援担当(設計・データ流通業務分析)
2006年
組織を変更し株式会社デジタルシアター設立
B某自動車メーカのV5化プロジェクトに従事(V5による新プロセス提案)   
2007年
三重大学 大学院 工学部で非常勤講師
C某自動車メーカのV5化プロジェクトマネージャー(V5の有効活用・安定運用)
2010年
3D Evolution/3D Analyzerの運用提案開始
 
JAMA-長期データ保存ワーキンググループに参加
2011年
JAMA-3D単独ずワーキンググループに参加

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